両親の暮らしていたアパートの遺品整理を不用品回収業者に依頼した

埼玉県で両親が暮らしていた賃貸アパートを引き払う際に業者にお願いしました。両親はともに体調を崩して病院で亡くなったので、部屋はある時期にまるで時間が止まったかのようにきれいな状態で保存されています。

もちろん私自身が丁寧に作業をして部屋を片付け撤収するという選択もありました。しかし現実的に動けるのは週末の限られた時間ですから、少しずつ片付けていては、どれだけの期間を要するのかが見通せませんでした。もはや住人のいない住まいにもかかわらず、それでも毎月の家賃の支払いをしなくては現状を留めることはできないので、何とか速やかに整理を解決したいと考えるに至りました。

そこで近年話題になることも増えている遺品の整理回収業者に問い合わせると、快く引き受けてくれることになり、ずいぶんと重たくのし掛かっていた課題が解決に向かいました。依頼した さいたま市の不用品回収業者は、認定の遺品整理士の方がおられ、どのような作業手順で進めるのか、何を残しておくべきかを丁寧に聞き取りをしてくれました。

また重要なものや思い出に残るものもあるかも知れませんから、特にタンスや引き出しには大量の書類がありましたがそれらの分別をともにすることがとても大きな仕事でした。実際にすでに口座はいったん凍結されていましたが、知らなかった通帳も見つかり、後に財産分与することができました。いったいいつまでかかるのだろうと不安だった作業が、業者の手ではわずか一日足らずで本当に大助かりでした。