スワロフスキーで車をデコレーションするアクセサリーパーツとしてのコツ

スマホケースやキーケース、ネイルチップをスワロフスキーでデコレーションしたことがあったのですが、思い切って愛車のエンブレムをアクセサリーパーツとしてカスタマイズし、デコレーションにチャレンジしました。内装向けなどのスワロフスキーのパーツは通販サイトで気軽に購入できるので、誰でもチャレンジできます。

ネイルチップを貼る要領で始めたのですが、エンブレムはネイルよりもカーブがあるので、最初施工する時はスワロフスキーのパーツがずれそうになりましたが、1個ずつ隙間を埋めるように貼ると上手に貼れます。キラキラとしたエンブレムに仕上げたい場合、スワロフスキーのパーツを大きめのではなく小さめのを選んで、隙間が無いように貼ることがおすすめです。隙間にピンク系の色を入れると仕上がりが可愛いと聞いたことがあったので、正面から見ると星が散らばっているように見えるカスタムを行いました。色の構成はシルバー系、ピンク系の2色に絞って施工したので、女の子向けのカスタムです。

エンブレムの施工で余ったパーツはエンジンスタートのボタンにも応用しています。エアコンパネル部分にもエンブレムと同様のパーツで統一感のある施工を自分で行ったのですが、総額でボンド費用も含めて数万程度で完了したので割安です。通販サイトにはたくさんの種類のスワロフスキーのパーツが販売されているので、キーリングなどと併せてカスタムするのも良いと思います。現在の配色に飽きが来たら違う色でカスタムをやってみたいと思っています。