単身赴任から戻る引越しをリサイクルショップ運営会社に依頼しました

大阪に本社のある会社に営業職として勤務していました。大阪に住宅を購入して暫くすると、名古屋に転勤の辞令が出ました。

2人の子供の学校の事もあり、単身赴任で名古屋に勤務しました。それから4年後に、今度は埼玉の営業所への転勤が命じられました。

本社に戻りたいと言う気持ちはありましたが、サラリーマンの身であり、また埼玉では営業所の責任者のポストを用意されている事もあり、名古屋から単身赴任の引越しをし、着任しました。

そこで5年務め、定年も近づいて来た55歳にして本社勤務に戻る事となりました。単身赴任当初は家財道具も少なかったのですが、長く単身赴任を続けていると、少しづつ家財道具も増え続け、自宅戻る際には2DKの賃貸マンションに、結構な量の家財道具が溢れていました。

自宅に戻る際には、家電製品ならテレビは持ち帰れても、冷蔵庫や洗濯機等の大きなものは不用ですし、収納家具やホームこたつ等も不用で、置き場のない自宅に持ち帰る事も出来ません。そこでこうした大きな家具家電で使えそうなものをリサイクルショップに買取りしてもらえればと、ネットで近くのリサイクルショップを探しました。

するとリサイクルショップを運営する会社が、引っ越し業者も兼ねている所がある事を知りました。こうした会社に引っ越し依頼すれば、買取査定と引越し荷物の確認を一度に行ってもらえるメリットがあり、買取りしてもらった金額を引っ越し費用から差し引いてもらえればお得だと思い、買取査定と引越しの依頼をしました。

洗濯機は水で傷んでいて買取してもらえませんでしたが、冷蔵庫・ホームこたつ・収納家具2つや不用な色々なものを買取ってもらえました。

買取ってもらう事で引越し荷物も大幅に減少し、これも引っ越し費用を抑える事になり、結果として非常にお得な引っ越しが出来ました。

引っ越し業者は専門会社と考えがちですが、リサイクルショップを運営する会社が引っ越し業者を兼ねているケースは、非常に便利でお得だと言う事を痛感しました。