会社設立をするためにコンサルタントに相談した体験談

私は、アクセサリー販売の会社を立ち上げたいと思って、数年間アクセサリー造りに専念していました。

アクセサリー販売の会社を立ち上げる際に、まずはネットショップと店舗販売を同時進行形で進めていきたいと願っていたのですが、店舗販売をするための資金をなんとか集めないといけませんでした。

それで、コンサルタント会社に、起業についての相談をしたのです。
まずは、資金調達についてアドバイスをしてもらったのですが、信用金庫など小さな金融機関に、毎月決まって数万円から10万円ぐらい貯金をしていくと、信用をしてもらいやすくなるので、銀行から融資を受けやすいと教えてもらいました。

それで、地元の信用金庫に、毎月だいたい3万円から10万円ぐらいを定期貯金として積み立てたり、水道、ガス、電気、スマホやパソコンの使用料金の引き落とし口座に指定しました。

銀行と深く長く取引をしていくことによって、資金調達がスムーズに行えるそうです。

アクセサリー販売の店舗を借りる際には、テナントの敷金としてまとまった金額が必要となったり、販売員の給料も必要になってくるので、最初のうちは赤字覚悟で経営して、1年後ぐらいから黒字になると見込めるようにとのアドバイスをもらいました。

コンサルタントの先生は、今までに多くの起業家の相談をしているので、様々な起業のパターンを知っているので、お話を聞いているだけでも、大変参考になります。

自分だけで、起業し会社設立の夢を描くよりは、コンサルタントの先生と一緒に描いていく方が、早く夢が形となっていくようでした。